一人では味わえないチーム開発の面白さ。
今、どんな仕事を担当していますか?
DX支援事業部のエンジニアとして、企業のデジタル化・業務効率化を支援するプロジェクトを担当しています。具体的には、Webシステムの設計・開発、AIツールや自動化ツールの導入支援、データ活用の仕組みづくりなどを行っています。
単にシステムを作るだけではなく、「経営課題をどう技術で解決するか」を考えるところから入ることが多いですね。
一言で自分を表すと?
「技術で課題を解決する職人タイプのエンジニア」だと思っています。
周りからどんな人だと言われますか?
「冷静」「ロジカル」「仕事が速い」と言われることが多いですね。あと、エンジニアにしては珍しく「ビジネス目線がある」と言われることも多いです。
これまでのキャリアを教えてください
東京大学工学部を卒業後、2010年にサイバーエージェントに入社しました。当時はスマートフォンやWebサービスが急速に伸びていた時代で、インターネットサービスの開発に携わっていました。
その後、よりスピード感のある環境で挑戦したいと思い、外資系ITベンチャーへ転職しました。海外チームと開発を進める経験を通して、技術だけでなくプロダクト思考やグローバルな開発文化を学びました。
2023年にフリーランスとして独立し、複数の企業のDXプロジェクトに関わる中で、2024年からTHIS IS MY株式会社に参画しています。
なぜこの業界に入ったのですか?
もともと「ものづくり」が好きだったんです。プログラミングは、自分の頭の中にあるアイデアをそのまま形にできる。しかも、作ったものが社会に直接影響を与える。そこに魅力を感じて、この業界に入りました。
ターニングポイントは?
外資系ITベンチャーで働いた経験ですね。それまでは「エンジニア=コードを書く人」という意識が強かったのですが、そこで「エンジニアはビジネスを作る側の人間でもある」という考え方を学びました。
あなたの強みは何ですか?
技術とビジネスの両方を理解していることです。単に「作れる」だけではなく、なぜ作るのか、作った結果どう売上や効率が変わるのか、そこまで設計できるのが強みだと思っています。
具体的にどんな成果を出してきましたか?数字で言える実績は?
これまで関わったプロジェクトでは、
- 業務自動化システム導入で 年間1,500時間以上の作業削減
- ECサイトの改善で 売上を約2.3倍に成長
- 社内DX導入で 業務処理時間を約60%削減
などの成果を出してきました。
技術はあくまで手段なので、「数字で結果が出ること」を大事にしています。
仕事で一番大事にしていることは?プロとして意識していることは?
期待値を超えることです。クライアントは「システムを作ってほしい」と依頼してきますが、実際には「課題を解決してほしい」わけですよね。なので、言われたことをやるだけではなく本当に必要なものを提案することを意識しています。
クライアントと向き合う上でのポリシーは?
「技術の説明をしすぎない」ことです。クライアントはエンジニアではないので、技術の話よりも何が変わるのか、どれくらい効率化するのか、売上にどう影響するのかを明確に伝えるようにしています。
成果とは何だと思いますか?
数字で証明できる変化だと思っています。システムを作ったこと自体は成果ではなくて、それによって売上が上がる、時間が削減される、人が動きやすくなる、こういう変化が起きて初めて成果だと思います。
この会社の魅力は?
スピード感と挑戦できる環境ですね。普通の会社だと「前例がない」で止まることが多いですが、この会社はまずやってみる文化があります。エンジニアとしてもすごく面白い環境です。
岡川社長をどう思っていますか?笑
正直に言うと、かなり変わった経営者だと思います(笑)。普通の経営者だと、既存の事業をどう伸ばすか、どう効率化するかという発想が多いと思うのですが、岡川社長の場合は「そもそもこの事業の形を変えられないか」「もっと大きな視点で面白いことができないか」といった発想をよくされています。正直、最初はそのスピード感や発想の幅に驚くことも多かったですし、「本当にそこまでやるのか」と思うこともありました。ただ、一緒に仕事をしていく中で感じるのは、常に挑戦する姿勢と、周りの人を巻き込む力の強さです。アイデアだけで終わらず、実際に形にしていく行動力があるので、気づけば自分もその流れの中に引き込まれている感覚があります。大変なこともありますが、普通の会社ではなかなか経験できないような挑戦ができる環境をつくっている人だと思います。
チームの強みは何ですか?
技術・マーケティング・ビジネスが全部揃っていることです。普通はエンジニア、マーケター、経営が分断されていることが多いですが、このチームはそれが一体になっています。
他社との違いは?
単なる開発会社ではなく、「事業を作る視点でDXをやる」ところだと思います。システムを納品して終わりではなく、ビジネスの成果まで一緒に作るのが特徴ですね。
これから挑戦したいことは?
AIとDXを組み合わせたプロジェクトをもっとやっていきたいですね。今はAIによって「人がやらなくていい仕事」がどんどん増えている。その流れを企業の成長にどう活かすか、そこに挑戦していきたいです。
将来どうなっていたい?
技術者としてだけでなく、プロダクトを作れるエンジニアになっていたいです。自分の作ったサービスが、多くの人の仕事や生活を変える。そんなプロダクトを世の中に出せたら嬉しいですね。



